振袖レンタル・袴レンタル専門店びわ桜

会社概要

経営理念 「お客様に喜んで頂けることを考えて」

創業の精神

 創業者の康洋は、京都の白生地問屋で働く糸井貞夫の三兄弟の長男として1966年8月に誕生した。康洋4歳の歳、父貞夫は独立して白生地と呉服卸を始めた。昼夜休日の隔てなく仕事一筋の働き者で、康洋は父の私服姿を見たことがなかった。そんな貞夫は誰からも尊敬されていた。

 康洋が高校2年生の時、お得意先様の倒産で4億3000万円の不渡りを受け、連鎖倒産の危機を迎えた。しかし貞夫は「人に迷惑をかけてはいけない」と億の借金を背負い、取引先への買掛金を全額支払うことで、身を呈して連鎖倒産を食い止めた。苦しい生活が続く中、貞夫と妻は体調を崩しながらも懸命に働いて康洋を大学へと進学させた。このすばらしい父母の生きざまは、三方よしの近江商人精神と共に康洋へ受け継がれることになった。

 康洋は大学卒業後、尊敬している父母の役に立ちたいという想いから京都の呉服問屋で7年間、修業を積んだ。在職中、初めてのお得意先となる“京都まるなか呉服店”の中西社長と出会った。一人ひとりのお客様のことを考えて、ご商売されている中西社長の姿を見て、康洋は「自分もこうありたい」と魅力を感じ、父母の生きざまに念いを込めて、着物の小売をはじめようと決心した。

 これが“びわ桜”創業の原点である。
              

社長挨拶

 おかげさまで、“びわ桜”は皆さまにご愛顧をいただき、12年目を迎えました。心より感謝申し上げます。
 今振り返ると、創業当初は大変苦しい経営状況が続いたため、着物を売ることで精一杯の時期がございました。しかし、ある日の展示会で、「本日ご来場の“お客様に喜んでいただけることを考えて”頑張ろう!」という創業の精神が心に溢れた瞬間がきたのです。

 その原点回帰以来、お客様と一緒にいる時間が大変楽しく、充実感で満たされるようになりました。さらにお喜びいただく為にはどのようにお役に立てるか?をいつも考えるようになりました。お客様へ商品を売るのではなく、お客様と喜びをもっと共感したい、その念いは強まるばかりでした。

 2000年10月、中西社長のご紹介で姫路の“はやのや呉服店”で修業させていただくことになりました。はやのや呉服店の創業者である早柏社長の指導方針は、大変厳しいものでした。しかし、奥様や従業員皆様、姫路のお客様に支えられたことで、日本一の呉服店で4年間も修業を積むことが出来ました。心から感謝しています。

 2004年12月、「お客様に喜んでいただけることを考えて」を経営理念に、滋賀NO.1の感動振袖専門店を目指すべく、滋賀県にbiwa桜 近江八幡店をオープンしました。

 今期、びわ桜は新たなるビジョンを掲げました。それは、「日本一の感動振袖専門店&フォトスタジオになる」ことです。これからもお客様サービス向上に邁進しますので、「biwa桜 近江八幡店」、「biwa桜 南草津店」、両店ともに、どうぞよろしくお願い申し上げます。

「一生に一度きりの人生を、志高く生きたい…。」
 
糸井社長
株式会社びわ桜
代表取締役 糸井 康洋
会 社 名株式会社びわ桜
代表者名代表取締役 糸井 康洋
本社住所〒525-0066 滋賀県草津市矢橋 112-1
電話番号077-566-2188
創業 / 設立2004(平成16)年 / 2007(平成19)年1月15日
資 本 金1,000 万円
事 業 所近江八幡店・南草津店
事業内容 ・振袖専門のレンタルと販売事業
・卒業式袴のレンタル
・フォトスタジオ事業
・ブランド「PRINCESS FURISODE」の商品とパンフレットの製作
・美容、着付け
・振袖デザイン
・パンフレット企画・制作
「日本の若い女性の笑顔とご家族の幸せを伝えたい!」そんな想いを大切にしています。