振袖ができるまで
PROCESSあなたがまだ知らない伝統工芸 本物の一着ができるまで biwa桜オリジナルハンドメイド振袖
伝統美の結晶。
京都丹後の生地、
手づくりが叶える、至高の振袖
京都・丹後の職人が一点ずつ織り上げる、国産最高級のbiwa桜オリジナル生地。
真珠糸・銀糸・絹糸が織りなす艶と立体感は、袖を通した瞬間に“格の違い”を感じられます。
振袖図案は、卓越したセンスを持つ絵師が一から手描きで創り上げます。
美しさと品格を極めるため、何度も打ち合わせと修正を重ね、細部の一筆に至るまで妥協なく整えていきます。
完成まで、約6ヶ月。
その時間すべてが “お客様だけの特別” となる一着に宿ります。
数百種にも及ぶ型紙を使い分け、丁寧に染め重ねていく技法。
精密な文様を美しく再現できるため、華やかで品格ある表情をもたらします。
刷毛で染液を生地にすっと引きながら、地色を染め上げる「引染」。
濃淡をつけて美しいグラデーションを生み出すには、職人の繊細な力加減と長年の経験が欠かせません。
均一でありながら奥行きのある色彩は、手仕事ならではの芸術です。
昔から受け継がれてきた「蒸し」の工程。
染め上がった色をしっかりと生地に定着させるため、生地の種類や季節によって条件を見極めながら、約90分かけて丁寧に蒸し上げます。
この工程を経ることで、色はより深く、艶やかに息づきます。
染め上がった生地に、金箔・銀箔・金粉を手作業で丁寧に施す「金彩加工」。
一つひとつの工程が、振袖に深みのある光沢と華やかな表情を与えます。
職人の感性と手仕事によって、無限の表現が可能になります。
一粒ずつ丁寧に置かれるストーンは、光を受けて息をのむほどの輝きを放ちます。
角度によって表情を変えるその煌めきは、まるでオートクチュールのジュエリーのよう。
"キラキラが大好きな女の子のために"
職人が何百粒ものストーンを手作業であしらうことで、世界にひとつだけの、ときめきが生まれます。
「かぶりたくない」
「一番になりたい女の子」
のために。
良き糸に、良きご縁。
お客様に福が宿るよう心を込めて。
biwa桜 オリジナル ハンドメイド振袖。